1955 東京ベイに泊まってみたレビュー!

子育て日記

1955 東京ベイ by 星野リゾートに2歳児と泊まった感想

はじめての子連れディズニー、楽しみだけど不安もいっぱいですよね。

「ホテルで子どもが泣かないかな?」 「荷物はどれくらい持っていけばいい?」 「ご飯はどうしよう…」

そんなママの気持ち、痛いほどわかります。私も先日、2歳の息子を連れて「1955 東京ベイ by 星野リゾート」に宿泊してきました。

結論から言うと、このホテルは「準備が少し楽になる、ママの味方ホテル」でした!

この記事では、実際に2歳児と1955 東京ベイ by 星野リゾートに泊まって感じた「良かった点」や「気をつけるポイント」を、正直にレポートしますね。

少しでも、あなたの旅行準備のヒントになれば嬉しいです。

1955 東京ベイは「子連れディズニー」に最適?正直な感想

まず結論からお伝えすると、「コスパ良く、でもお洒落に泊まりたい!」というママにはとってもおすすめです。

理由は、「無料のアメニティが驚くほど充実しているから」

これ、本当に助かりました! 特に初めての場所だと、あれもこれもと荷物が増えがちですよね。でも、このホテルなら「あ、これ忘れた!」となっても現地でなんとかなる安心感がありました。

ただ、いくつか「事前に知っておかないと困るポイント」もあったので、そこも含めて詳しくお話ししますね。

荷物が減らせる!充実しすぎな「子ども用アメニティ」

小さな子どもとの旅行で一番かさばるのが、おむつや着替えですよね。

ここでは、そんなママの負担を軽くしてくれるサービスがたくさんありました。

おむつ・パジャマの無料サービスがすごい

なんと、おむつが無料でもらえました! これ、地味にすごくないですか?

旅行中って、「足りなくなったらどうしよう」と多めに持って行きがち。でも、ホテルにあると分かっていれば、持ち込む枚数を減らせますよね。

【実際に借りられたもの】

  • おむつ(無料)
  • 子ども用室内着(パジャマ)
  • おむつ用ごみ箱
  • ベッドガード
  • ベビーバス

おむつ用ゴミ箱がお部屋にあるだけで、ニオイの心配もしなくて済むので本当にありがたかったです。

【要注意】休日は在庫切れの可能性も!

ここで一つ、とっても大切な注意点があります。

これらのアメニティ、数に限りがあります

私が泊まったのは金曜~月曜日だったのですが、チェックインが遅かったせいか「ベッドガード」が出払ってしまっていました…。

平日に泊まった時は在庫があったのですが、やはり休日の混雑時は要注意です。

ここがポイント!

  • ベビーバスなどのグッズも、タイミングによっては品切れになります。

  • 「絶対に必要なもの」だけは、念のため持参するか、早めにチェックインして確保するのが安心かもしれません。

2階「キッズスペース」はちょっとした隙間時間に便利

ホテルの2階には、靴を脱いで遊べる「キッズスペース(遊び場)」がありました。

移動ばかりで体がウズウズしている2歳児には、まさに救世主!

どんな遊具があるの?

スペース自体はL字型で、4〜5人の子どもが遊ぶといっぱいになるくらいのコンパクトな広さです。

  • 滑り台
  • 木馬
  • 絵本

派手な遊具ではありませんが、2歳くらいの子どもなら十分楽しめます。 息子も滑り台を何度も滑って、ニコニコでした。

5歳くらいまでの子供であれば満足できると思います!

狙い目は「お昼の13~15時」

このキッズスペース、時間帯によって混み具合が全然違いました。

  • 15:00頃: ガラガラで貸切状態!
  • 朝の時間帯: チェックアウトやディズニーへ向かう家族で混雑

朝はみんな出発準備でバタバタしているので、少し大きな子もいて賑やかです。

もしゆっくり遊ばせたいなら、チェックイン直後の夕方や、お昼過ぎが狙い目ですよ。

お部屋にご飯を食べる机がない?食事の攻略法

実際に泊まって「おっと、これは盲点だった!」と思ったのが、食事スペースです。

私たちの泊ったお部屋には、実はお部屋の中に、机がありませんでした。

※机があるお部屋もあるようです。

子連れだと「部屋でゆっくりご飯を食べさせたい」ということも多いですよね。

どうしても!という場合は窓際のヘリの20cmくらいの幅で食べるしかありません。。

食事は「2階のフリースペース」がおすすめ

そこでおすすめなのが、2階にある「2nd Room(セカンドルーム)」というフリースペースです。

ここは広々としていて、テーブルや椅子がたくさんあります。 まるでカフェのようなお洒落な空間なんですが、持ち込みの食事もOK!

  • お部屋だと食べこぼしが気になる
  • ベッドの上で食べさせるのはちょっと…

そんな時は、迷わずこの2階へ行きましょう。 電子レンジもあるので、離乳食の温めもできますよ。

コンビニもバスも!ママに嬉しい「便利」がいっぱい

子連れ旅行は、とにかく「利便性」が命。

その点でも、1955 東京ベイは優秀でした。

1階のコンビニが最強の味方

ホテルの1階には、24時間営業のコンビニ(ローソン)があります。

おにぎりやパンはもちろん、ちょっとした日用品も売っています。 「子どもが急にお腹すいた!」と騒ぎ出しても、エレベーターで降りるだけで解決。 これがあるだけで、心の余裕が全然違います。

ディズニー・駅への移動もスムーズ

ディズニーリゾートへ向かう無料シャトルバスも運行しています。

ベビーカーを持って電車に乗るのは大変ですが、ホテルからバスで直行できるのは本当に楽ちん。

本数もそれなりにあるので、時間を合わせて動けば待ち時間も少なく済みました。

まとめ:1955 東京ベイは「ちょうどいい」安心感があるホテル

初めての子連れ旅行やディズニー旅行は、楽しみ半分、不安半分ですよね。

1955 東京ベイ by 星野リゾートは、そんなママの「あったらいいな」を押さえてくれているホテルでした。

【今回のポイントおさらい】

  • おむつ無料などアメニティが充実(荷物が減らせる!)
  • ただし、休日は在庫切れに注意(念のため持参も検討を)
  • 2階のキッズスペースは隙間時間の味方(15時頃が空いてます)
  • 食事は部屋ではなく2階のフリースペースで
  • コンビニとバス完備で移動も買い物も楽

完璧な準備ができなくても、ここなら「なんとかなる」環境が整っています。

どうか、ママも肩の力を抜いて。 お子さんとの素敵なディズニー旅行になりますように!

きっと、最高の思い出になりますよ。

  • この記事を書いた人

IKUJIARI

2023年~子育て開始!
エンジニアパパとライターママの育児日記

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